AMoAd、ウェブとアプリを横断したスマホ向けリターゲティング広告

 AMoAdは7月24日、スマートデバイス向けリターゲティング広告において、ウェブとアプリを横断したリターゲティング広告を開始することを発表した。

 リターゲティング広告は、広告主サイトへの訪問履歴をもとに、購買や申し込み前に離脱したユーザーに対して適切な情報を提供することにより、広告主サイトへの再来訪を促すプロモーション手法。

 これまで、国内のスマートデバイス向けリターゲティン広告において、アプリとウェブを横断してユーザーをターゲティングすることは技術的に困難だったとしているが、独自のマッチングエンジンを活用することにより、iOSとAndroidにおいて、アプリとウェブを横断したリターゲティング広告プロモーションが可能。ウェブへのユーザー訪問履歴をもとに、アプリインストールやウェブでの購買や申し込みなど、企業のニーズに合わせた成果地点を設定し、ウェブとアプリを横断して最適な広告を表示する。

 配信開始は8月下旬を予定。年内に400社以上の導入を見込んでいる。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]