サムスンの「GALAXY Tab 3」、インテル製チップとモデムを搭載

Andrew Nusca (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2013年06月05日 10時53分
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 QualcommやARM、Appleによって自らの領域が侵食されるのを何年も見てきたIntelが、モバイルテクノロジ分野で失地を回復しようとしている。

 Intelは米国時間6月4日午前、同社の「Atom Z2560」プロセッサ(および「XMM 6262」3Gモデムと「XMM 7160」4G LTEモデム)がサムスンの新しい10.1インチ「GALAXY Tab 3」タブレットに搭載されることを発表した。

 これはIntelにとって大きな勝利だ。同社はデスクトップおよびノートPCコンピューティングの世界で何年にもわたってライバルを打ちのめしてきたが、携帯電話が突然、スマートフォンとタブレットコンピュータに進化し、それらが今日の家電業界を支配するようになったことで、不意を突かれて苦戦していた。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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