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過熱するモバイルOS戦争--各社が狙う“第3の領域”

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 アップルの「iOS」、グーグルの「Android」に続く“第3のOS”の座をめぐって、新たなモバイルOSが次々と登場しており、市場の競争は激しさを増している。また日本ではKDDIが「Firefox OS」を搭載したスマートフォンの取り扱いを表明。一方、NTTドコモは「Tizen」の取り扱いを検討していることを明かしている。

 ここでは、2013年の上半期に注目を集めた3つのモバイルOS「Firefox OS」「Tizen」「Ubuntu」にフォーカスし、それぞれの戦略や搭載端末について振り返る。

◇Firefox OSに関する動き

「Firefox OS」、モバイル市場での足がかり築く
KDDI、「Firefox OS」搭載スマートフォンを販売へ
Firefox OSスマホ「ZTE Open」と「Peak」を写真でチェック
「Firefox OSが存在する余地は大いにある」--モジラCEO
ソニーモバイル、Firefox OS搭載スマホを2014年発売へ
「Firefox OS」搭載端末を実際に使ってみた感想
モジラ、「iOS」版「Firefox」を構築する予定はなし
モジラ、「Firefox OS」リリース予定を発表--2013年6月から
Firefox OS搭載の開発者向けスマホ発売へ--スペインから
開発者向けFirefox OSスマホ、発売数時間で売り切れ

◇Tizenに関する動き

モバイルOSの多様化を目指す「Tizen」
「Android」に挑む新モバイルOS「Tizen」を写真でチェック
「Tizen」を実際に操作してみた--デザインやユーザー体験
サムスン、「Tizen」搭載スマートフォンを8月にもリリース

◇Ubuntuに関する動き

「Ubuntu」搭載スマートフォン、2013年第4四半期にも登場へ
「Ubuntu」搭載スマホ、2013年10月に発売へ--CEOが認める
Canonical、タブレット向け「Ubuntu」OSを発表
新モバイルOS「Ubuntu Touch」の第一印象
「Ubuntu Touch」を写真で紹介--ユニークなUIの新モバイルOS

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