Googleの会長であるEric Schmidt氏が、2020年までに世界の全人口がインターネットを利用するようになるとの予測を明らかにした。
Schmidt氏は米国時間4月13日夜の「Google+」への投稿で、「現在、オンラインにいる人とそうでない人の比率は1対2だ。2020年までに、地球上のあらゆる人がインターネットに接続するようになるだろう」と述べた。
とりわけ携帯電話の普及によって、オンライン人口は間違いなく劇的に増加している。しかし、世界の全人口というのは可能なのだろうか。
世界の多くの地域で貧困がなかなか解消されないことや、たくさんある広大な人口過疎地にはワイヤレスネットワークを導入することさえも難しいことを考えると、これは大胆な主張だ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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