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ドコモIV、運営するファンドからイードとレピカに出資

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 ドコモ・イノベーションベンチャーズ(DIV)が運営する「ドコモ・イノベーションファンド投資事業組合(DIファンド)」は4月3日、イードおよびレピカが実施した第三者割当増資を引き受け、両社に出資した。

 DIVは、ドコモが、NTTの子会社であるNTTインベストメント・パートナーズ(NTT-IP)の全株式をNTTより譲り受け、NTTグループを代表してベンチャー企業との連携を強化するために2013年2月に設立した会社。DIファンドは、DIVが設立した運用総額100億円のファンド。

 イードは、IT総合ニュースサイト「RBB TODAY」や、自動車総合ニュースサイト「レスポンス」、ゲーム総合ニュースサイト「インサイド」など、ウェブメディアの運営を主軸としたマーケティングプラットフォーム企業。また、ECサイト構築システム「marbleASP」により、さまざまなECサイトを開発、運営している。増資額は明らかにされていない。

 レピカは、顧客管理、ポイントカード、電子マネー、会員向けメール配信システムを統合したCRMプラットフォーム「ポイントプラス」を企業向けに提供する会社。子会社のアララは、プラットフォーム型ARアプリケーション「ARAPPLI」「アプリソムリエ」など、各種スマートフォンサービスを提供している。増資額は総額1億1340万円。

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