logo

OMGPOPの元CEO、ジンガを退職

Donna Tam (CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年04月03日 11時45分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Zyngaのバイスプレジデントであり、同社が買収したOMGPOPの元最高経営責任者(CEO)のDan Porter氏がZyngaを退職した。Zyngaは今回の退職を「双方の決断」と表現しており、もう1人のバイスプレジデントであるSean Kelly氏をニューヨーク支社長に任命した。Kelly氏は2009年にZyngaに入社しており、「CityVille」「FarmVille」「Zynga Poker」などのゲームに関連するチームを率いてきた。

Dan Porter氏
Dan Porter氏
提供:Dan Porter

 Porter氏は、自身のTwitterアカウントでは今回の退職について何も述べていないが、過去に自分の考えを躊躇なく公に述べていた。Porter氏は3月に入って、Zyngaが他社のゲームを模倣していることをパネルディスカッションで語っていた

 Zyngaは2012年、OMGPOPを買収しており、その額は2億1000万ドルだったと報じられている。当時、ゲーム「Draw Something」は人気の頂点に近づいていた。Draw Somethingのユーザー数は、しばらく安定的に成長していたが、その後大きく減少した。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

-PR-企画特集