グーグル、「Google+ Sign-In」機能を強化

Lance Whitney (Special to CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 高森郁哉 (ガリレオ)2013年04月03日 10時35分
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 Googleは、FacebookやTwitterを手本に、ユーザーが「Google+」の認証情報を利用できる機能を拡大している。

 この「Google+ Sign-In」機能を使うと、Googleアカウントを使用して特定のウェブサイトやウェブアプリにアクセスでき、新規アカウントを最初から作成する必要がなくなる。この手順は、FacebookやTwitterの認証情報を使ってさまざまなウェブサイトにログインしたり、各種ウェブアプリを起動したりするのと同じだ。

 米国時間4月2日のブログ投稿によると、今回Googleは開発者がさらに多くのオプションを追加できるよう機能を拡張したという。現時点で、開発者は以下のオプションを利用できる。

  • アプリやサイトに信頼できる認証機能を追加する。
  • 「Android」版アプリをウェブユーザーが自動でダウンロードできるようにする。
  • Google+のプロフィール情報を使用して、アプリ体験をカスタマイズする。
  • ユーザーがインタラクティブな投稿を友達と共有できるようにする。
  • 関連する場合だけ表示される、アプリのアクティビティを作成する。

 新しいオプションを立ち上げるため、Googleは事前にプラットフォーム提供業者のJanrainおよびGigyaと提携していた。

 Janrainとの提携によってGoogle+ユーザーがサインインできるサイトは、NPR、Universal Music Group(ladygaga.comjustinbiebermusic.comimaginedragonsmusic.comeminem.cominterscope.comなどのサイトを含む)、HSNだ。GigyaのプラットフォームによってアクセスできるのはAmerican IdolおよびFood Network UK

 上記のどのサイトにアクセスしても、今後はFacebookやTwitterのアカウントだけでなく、Googleのアカウントでもログインできるようになる。


提供:Google

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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