西暦と和暦の対応をかんたんに調べられるiPhoneアプリ--「元号」

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年号
価格: 無料(2015年03月14日時点)
おすすめ度:

4.0

  • 開発:eFUSION

 「元号」は、西暦と和暦の対応をかんたんに確認できるアプリだ。「1961年は和暦で言うと昭和○年」といった対応をすばやくチェックできるほか、その年に生まれた場合の満年齢を表示することもできるので、履歴書を書く際や、年齢から生まれ年を逆算したい場合に重宝する。

  • 西暦、和暦、年齢の3つの値が並んでおり、どれかをずらすと連動してほかの値も変化する

 画面には西暦、和暦、年齢の3つの値が並んで表示されている。例えば平成2年を表示すると、対応する西暦である「1990年」が表示される。どちらかをスライドさせると、それに合わせてもう一方の表示もスライドする。これにより、履歴書を書く際に西暦と和暦の対応を手軽にチェックできるというわけだ。

 また、その年に生まれた人の現在の年齢もあわせて表示される。もちろん逆引きもできるので、例えばいま22歳の人が生まれたのは西暦何年で、それは平成でいうと何年なのかがすばやくチェックできる。

 これらの機能は明治以降の元号にのみ対応しているが、すべての元号に対応した表示モードでは、大化(645年)以降のすべての元号と西暦とを対比させることができる。また「室町」「安土桃山」「江戸」といった時代を表示してくれるので、歴史関連の小説やドラマのお供としてはぴったりだ。

 西暦と和暦の対応に的を絞ったシンプルなアプリだが、重宝するシーンは多い。また無料版の「元号 Free」は西暦と和暦の対応を調べる機能のみに制限されているのだが、広告も入らず、こちらも使い勝手は良好だ。まずはこの無料版を試して、気に入ったら有料版を購入するとよいだろう。

  • 明治以降の年代が収録されており、それぞれの元号の境目などをすばやくチェックできる。年齢からの逆引きも可能だ

  • 「すべての元号」に切り替えると、大化(645年)以降の元号と西暦を対比させられる。また年代についても知ることができる

  • アイコンのバッジに今年の年度(平成25年だと「25」)を表示しておく機能を備える。ユニークといえばユニークなのだが、やや目障りに感じることもあるので、不要であれば設定画面からオフにしておくとよい

  • 無料版の「元号 Free」は西暦と和暦の対応のみチェックできる。またデータは明治以降のみとなっている

>>年号のダウンロードはこちらから

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