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アップル、「App Store」アプリを対象とした知財権侵害申し立てフォームを新しく

Charles Cooper (CNET News) 翻訳校正: 編集部2012年09月01日 12時12分
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 「iOS」開発者のBrad Larson氏は、開発者およびコンテンツ作成者がアプリケーションやコンテンツに関連する著作権侵害の申し立てをAppleに通知する際に使用できる新たなフォームへと誘導するURLをツイートしている。

 「iTunes Content Dispute」ツールのページに掲載されている内容は次のようになっている。

 「App Store」で提供されているアプリケーションがあなたの知的財産権を侵害していると思う場合は、このフォームを使用してApp Store Legal Teamあてに申し立てを行うことができる。「iTunes Store」で提供されているその他のあらゆる種類のコンテンツに対する苦情申し立てフォームを探している場合は、こちらをご覧いただきたい。

 App Store上のアプリはサードパーティーのプロバイダーから提供されている。あなたが著作権侵害アプリを特定し、次ページ以降にその著作権侵害についての情報を入力したら、われわれはリファレンス番号を記載した電子メールを介して対応し、あなたが問題のアプリを作成したプロバイダーと直接連絡を取れるようにする。App Store Legal Teamとさらに連絡を取る場合は、電子メールを介して行うものとする。メールの件名にはリファレンス番号を記入すること。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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