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文化の違いを実感する「海外のトイレ事情」--トリップグラフィックス

佐藤和也 (編集部)2012年07月16日 10時00分
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 旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の、旅をテーマにしたインフォグラフィックス専用サイト「トリップグラフィックス」の第37回において「海外トイレ事情」と題し、トイレの場所の聞き方やトイレの文字表記、うんちくをまとめている。

  英語でも「トイレ」、「レストルーム」、「ウォッシュルーム」、「ラヴァトリー」と、さまざまな言い方があるトイレ。日本人になじみがある「ウェア イズ トイレ?」はオーストラリアや南アフリカで主に使われているもの。また、場所を聞けそうな人が近くにいなくても、各国の言語でのトイレの表記を知っていれば自分で見つけることが可能だ。

 各国のトイレにまつわるうんちくは、その国の事情をよく表しているものが多い。たとえばニューハーフの多さで知られるタイでは男女兼用のトイレが増えており、この設備を取り入れた学校もあるとのこと。また環境先進国のフィンランドでは、排泄物を堆肥化するコンポストトイレが普及している。

 アメリカのトイレは犯罪防止のために個室のドアの下が膝の高さまであいていたりと、 日本人には慣れないトイレも多いが、文化の違いを楽しむことの旅の醍醐味のひとつだと考えて、旅先のトイレを楽しんでみるのもいいだろう。

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