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あなたはIT関連の仕事に向いていないかも?--IT業界への不適応度チェック10項目 - (page 3)

Jack Wallen (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子2012年03月27日 07時30分
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#7:複数の作業を同時に行うのが苦手である

 筆者はいつでも、3つか4つの作業を同時に行っている。また、ある期日までにすべての作業を完了させるには、そうするしかないという場合もある。あなたが作業を1つずつ片付けていくことに固執するのであれば、IT業界でキャリアを積んでいくのは難しいだろう。筆者はここで、1つのことをひたむきにやる人は成功を収められないと主張したいわけではない。ただ、そういった人がIT業界で仕事をしていく場合、複数のことを同時に行える人に比べると、大変な思いを強いられるのは確かである。

#8:出世したいという野心がある

 IT部門内では大した出世は望めない。あなたが出世し、企業のトップにまで上り詰めたいという野心を持っているのであれば、違う分野を検討した方がよいかもしれない。IT部門によっては昇進のチャンスもあり、最高情報責任者(CIO)になることも可能だろう。しかし、あなたが最高経営責任者(CEO)になることを夢見ているのであれば、IT分野は優れた選択肢であるとはとても言い難い。

#9:テクノロジ嫌いである

 これはもう、言わずもがなであろう。しかし不思議なことに、実際にテクノロジを「心底嫌っている」にもかかわらず、IT分野で働いている人もいる。もしもあなた自身がテクノロジ恐怖症だという自覚を持っているのであれば、サーバやPC、スイッチ、ルータといったIT機器に囲まれた職場は、あなたにふさわしいとは言えないだろう。嫌悪している分野で働くことも大いに可能だとはいえ、高いストレスにさらされることで寿命を縮める結果になるかもしれない。このため、IT分野で働くのはやめておいた方がよいだろう。

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