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マクセル、iV&内蔵HDDレコーダーに大容量モデルを追加

加納恵 (編集部)2012年02月20日 12時23分
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 日立マクセルは2月20日、カセット型HDD「iV」と内蔵HDDを組み合わせたダブルHDDレコーダーに、500Gバイトモデル「VDR-R2000.G50」を追加した。発売は2月25日。店頭想定価格は4万5000円前後になる。

  • 「VDR-R2000.G50」

 VDR-R2000.G50は、2011年6月に発売された「VDR-R2000」の大容量モデル。250GバイトだったHDDを500Gバイトへと大容量化している。

 本体には、地上、BS、110度CSデジタルチューナを2基搭載し、2番組の同時録画が可能。3D映像の録画、再生にも対応する。

 録りたい番組を見つけやすくするため、おすすめ、注目番組情報、キーワード検索の3つの検索機能を内蔵。過去の録画履歴を分析し、好みの番組を自動でおすすめすることも可能だ。

 DLNAにも対応し、リビングのiVハードディスクレコーダーに録画した番組を寝室や子供部屋などのネットワーク対応機器で視聴することも可能。録画番組をネットワークダビング対応のBlu-ray Discレコーダーにダビングし、Blu-ray Discに保存したり、ネットワークHDD「NAS」にダビングしたりできる。

 
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