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「GREE Platform」のグローバル化支援企業を発表

岩本有平 (編集部)2012年02月02日 18時14分
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 グリーは2月2日、2012年4月~6月期に展開予定のグローバル向け新プラットフォーム「GREE Platform」において、支援パートナーを決定したと発表した。

 GREE Platformは、これまでのGREEと、2011年4月に買収を発表したOpenFeintを統合した新プラットフォーム。今回の発表は、同プラットフォームにてソーシャルゲームをはじめとしたアプリを開発すデベロッパーの支援を目的としたもの。

 グローバルでの事業展開では、ローカライズをはじめ、ホスティングやデバッグ、ユーザーサポートなどを国をまたいで提供する必要がある。これに対して、各種のノウハウを持つ企業とグリーが連携することで、適切なサポートやフレームワークを提供していく。パートナーの詳細は以下の通り。

  • ローカライズ
    カタリストラボ有限会社
    キーワーズ・インターナショナル
    デジタルハーツ
    ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス
    ライオンブリッジ・ジャパン
  • ホスティング
    IDCフロンティア
    アマゾンデータサービスジャパン
    GMOインターネット
    日本マイクロソフト
    フリービット RightScale
  • デバッグ
    デジタルハーツ
    ベリサーブ
    ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス
  • ユーザーサポート
    イー・ガーディアン
    ISAO
    ガイアックス
    トランスコスモス
    ベルシステム24
    ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス

 グリーでは、今後も有力なパートナーと連携を進めるとしている。

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