Hewlett-Packard(HP)は米国時間1月25日、「webOS」の最初のオープンソースコンポーネントを公開するとともに、webOSの完全なオープンソース化までのスケジュールを明らかにした。
webOSで最初にコードが公開されたのは「Enyo」で、これは25日にバージョンが2.0に上がっている。Enyoは、「Firefox」「Internet Explorer」「Google Chrome」「iOS」「Android」、およびwebOS自体など、各種のモバイルデバイスやPCブラウザで動作する単一のアプリを記述するための開発者ツールだ。
HPは、これから9月まで毎月、複数のコンポーネントをリリースする計画だ。8月にはビルドリリースモデルと「Open webOS」ベータ版が公開され、9月にOpen webOSのバージョン1.0がリリースされる。
HPによれば、webOSのすべてのコードは「Apache License」に基づいてリリースされるという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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