東芝は1月19日、ウェブオリジナルモデルのハイスタンダードノートPC「dynabook Satellite T571」について「レグザリンク・ダビング」搭載モデルを1月下旬から発売すると発表した。
dynabook Satellite T571は17.3型ワイド液晶を搭載。レグザリンク・ダビングはテレビやレコーダに録画した番組を簡単にダビングできるというソフトウェア。レグザやレグザブルーレイのハードディスクに録画した番組をブルーレイに高画質のままダビングできる。SDメモリカードにダビングして対応PCで楽しむこともできる。
ラインアップは、Core i7-2670QMとGeForce GT 540M搭載のグラフィック強化モデル「dynabook Satellite T571/W5TE」が14万2800円~、Core i7-2670QM搭載モデル「dynabook Satellite T571/W3TE」が12万2800円~、Core i5-2450M搭載モデル「dynabook Satellite T571/W2ME」が11万2800円~。いずれも「Microsoft Office Home and Business 2010 SP1」プレインストールの有無が選択できるなど、用途に応じた全6モデルが用意されている。
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