Appleは米国時間12月7日、ニューヨークのグランドセントラル駅で9日午前に直営店をオープンすると発表した。
この店舗は、Appleお得意のモダンな洗練性とグランドセントラル駅の古式ゆかしい駅舎を融合したユニークな外観となる予定だ。同店舗は駅構内の東側と北東側のバルコニーを占め、メインコンコースを一望できる場所にオープンするという。
グランドセントラル駅の店舗は、ほぼ間違いなくマンハッタンにおけるAppleの旗艦店になるとみられる。同社はすでにマンハッタンの5番街、SOHO地区、アッパーウエストサイド、西14丁目に魅力的な4店舗を構えている。しかし、無数の通勤者が街への出入りに使用する駅に設けられたグランドセントラル駅の店舗は、駅を行き来する消費者の来店が確実に見込める唯一の店舗だ。
Appleによると、グランドセントラル駅の店舗は「Genius Bar」を2カ所、パーソナルピックアップエリアを1カ所備える予定で、消費者は「Apple Store」アプリやオンラインストア経由で注文した製品を、駅に立ち寄った際に受け取ることが可能になる。また、より多忙な消費者に対応するため、同店では新たに15分間の「Express Workshop」も提供する予定だ。さらに、最大規模のパーソナルセットアップエリアのほか、パーソナルトレーニングルームも設けるという。
この店舗には315人の従業員が配置される予定だと、Appleでは述べている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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