宇宙船をイメージしたアップルの新社屋計画、さらなる詳細が明らかに

Steven Musil (CNET News) 翻訳校正: 編集部2011年12月08日 11時09分

 Appleがカリフォルニア州クパチーノに建設する第2の社屋についてさらに詳細な計画を提出し、米国時間12月6日、同市の市議会がこれらの資料をウェブサイトに掲載した。

 新社屋は現在のApple本社と市の中心部を挟んで反対側に建設される予定で、Steve Jobs氏は生前、これを「宇宙船」と表現して市議会にアピールしていた。最新の計画(リンク先のPDFファイルはサイズが大きいので注意)では新社屋の外観についてさらなる詳細が明らかになっており、各フロアの平面図、通路、景観に関する情報が補足されている。


新たに公開された、Appleが計画中の新社屋の完成予想図(提供:Apple)。

Appleによる平面図では、出入り口、オフィス、レストランの位置が示されている(提供:Apple)。

新社屋の緑化計画(提供:Apple)

 公開された資料には、Appleの設計担当者が作成した、新社屋の美しい完成予想図も複数含まれている。


(提供:Apple)

(提供:Apple)

(提供:Apple)

 同社は2012年にこのプロジェクトを着工したいと考えており、新社屋のオープンは2015年を予定している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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