破産したNortel Networksの特許6000件をGoogleが買い取る計画に対し、Microsoftが異議を唱えている。Microsoftは、これらの特許に対するロイヤリティーの条件をGoogleが変更するおそれがあるとして、デラウェア州破産裁判所に、既存の契約が特許を買収する企業に移転されるよう申し立てを行った。Reutersが伝えている。
これらの特許は、ワイヤレスビデオ、Wi-Fi、LTEモバイルデータテクノロジなどに関するもので、Googleは9億ドル以上の価格を提示している。Reutersによれば、Googleがこの特許を買収した場合、同社はNortelの既存の契約を打ち切る権利を得る可能性があるという。
Reutersはまた、Hewlett-Packard(HP)、Nokia、Motorola Mobilityもこの買収の条件に反対を表明したと報じている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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