地デジテレビの8月出荷台数、3月以降初の前月超えに--JEITA調べ

 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、8月における地上デジタル受信機の出荷実績を発表した。地上デジタルテレビは3カ月連続で150万台を超え、出荷台数は171万台になった。

 まとめによると、地上デジタル放送受信機器の出荷台数は全体で252万3000台。内訳は、テレビ受信機が171万台(前年同月比167.1%)、チューナが18万1000台(同548.7%)、セットトップボックス(STB)が16万6000台(同130.9%)、デジタルレコーダーが6万8000台(同73.3%)、Blu-ray Discレコーダーが31万3000台(同178.1%)、地上デジタルチューナ内蔵PCが6万2000台(同188.1% )。累計出荷台数は8502万8000台となった。

 また、カラーテレビ全体に占める地デジテレビの割合はほぼ100%に到達。前年同月比では67.1%増と、エコポイント制度の対象商品変更で駆け込み需要が増加した3月以来、前月よりも伸び率が増加した。

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