iPhone 4の注目機能とアップルの戦略

別井貴志(編集部)2010年06月14日 16時44分
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 米国時間6月7日から開催されたWorldwide Developers Conference(WWDC)2010で、予想どおり新型「iPhone 4」の詳細が披露された。また、iPhone OSは「iOS」へと名称を変更し、最新の「iOS 4」にはビデオ通話、アプリケーション用フォルダ、iBooks、企業向け統合機能、iAdなどの新機能がある。

 日本では6月15日から予約が受け付けられ、6月24日に発売される。価格は16Gバイトモデルが4万6080円、32GBモデルが5万7800円で、予約はブラック色のみとなった。ここではWWDCの発表内容とともにiPhone 4についての記事をまとめた。

◇WWDCレポートと解説
「iPhone 4」から「iOS」まで--WWDC 2010を総括
「Mac OS X」の今後--WWDCで触れられなかった理由を考える
飛躍を遂げた新iPhoneの設計思想は情報化社会の再定義か?
こぼれ話--基調講演の行列から「歩くiPad」まで
「iPhone 4」デモでトラブル
WWDC 2010開催--ジョブズ氏講演をライブカバレッジ
開催準備の進む「WWDC 2010」

◇写真とビデオで完全解説
ビデオ:「iPhone 4」ファーストルック--注目の機能を早速レビュー
写真で見るS・ジョブズ氏の基調講演
アップルの新携帯端末「iPhone 4」フォトレポート

◇日本での発売と見方
iPhone 4は4万6080円から、ブラックのみを予約受付
日本発売日は6月24日--15日から予約開始
日本ではまたソフトバンクモバイルが販売獲得
iPhone 4と新OS「iOS 4」の魅力とは?

◇iOSの機能や特色
「iOS」エコシステムの魅力--開発者に語った利点
新OS、その新機能や改良点
新「iPhone」事前の大胆予想
ついにマルチタスク対応--4月8日メディアイベントで初発表

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