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3Dテレビ「見たい」は5割以上--男性はゲーム、女性は映画に期待

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 アイシェアは1月13日、「3Dテレビ」に関するリサーチ結果を発表した。

 3Dテレビは、映像が立体的に見えるテレビのこと。ソニーやパナソニックなどの大手電機メーカーが、2010年の発売を目標に開発を進めている。1月7日より米ラスベガスで開催された「2010 International CES」でも、各社から3D対応製品が発表されている。

 今回のリサーチによると、全体の9.2%が、映画館で3D映画を見たことがあると回答。このうち「とても見たい」「機会があったら見たい」を含め、80.0%がまた映画館で3D映画を「見たい」と回答した。

 次に、「3Dテレビが発売されたら、3Dテレビで3D映像を見てみたいと思うか」と質問したところ、「とても見てみたい」(8.9%)と「機会があったら見てみたい」(46.6%)を合わせて、全体の55.5%が「見てみたい」と回答した。その理由として、「おもしろそう」「興味がある」のほか、「リアル」「迫力が増す」「臨場感を味わいたい」などの回答があった。

 3Dテレビで3D映像を「見てみたい」と回答した人に、どのような3D映像を見てみたいか複数回答形式で聞いたところ、1位が「映画」で78.7%となった。男女別では、男性の41.9%が「ゲーム」と回答し、女性の81.3%が「映画」と回答している。

 また、テレビ以外にこれから3D映像が見られるようになってほしい機器について、複数回答形式で答えてもらったところ、1位は「パソコン」で77.7%、続いて「携帯ゲーム機」が33.1%、以下、「携帯電話」と「デジタルカメラ」がともに31.8%であった。

 リサーチは、アイシェアの無料メール転送サービス「CLUB BBQ」の会員を対象にしたもの。実施期間は2009年12月2日から7日まで。有効回答数は541名となっている。

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