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「アクセケータイ」で女の子のハートを掴んじゃえ?--中国トンデモケータイ図鑑 - (page 3)

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このサイズでデュアルSIM対応

 ではさっそく使ってみよう。まずは電池とSIMカードを入れなくてはならない。のだが……電池カバーというか裏蓋の開け方がさっぱりわからない。裏蓋には爪がないのでこれはスライドして開けるものだと思い、上や下や左右やらに思いっきりずらしてみるもののまったく開かない。もしかしてサイズが小さいから精度悪くて蓋が開かないってんじゃないだろうか?冒頭でちょっとトンデモケータイのことを褒めすぎてしまったのかオレ?うーん蓋が開かないってことは使えないのか?どうしよう困ったぞオレ!

本体の周辺どこにも爪のような部分がない。裏蓋はどうやってあけるのだろう? 本体の周辺どこにも爪のような部分がない。裏蓋はどうやってあけるのだろう?(※画像をクリックすると拡大します)

 結局仕方ないので結局買ったお店に持って行ったら、店のおばちゃんが苦もなく裏蓋を開けてくれちゃいました!本体下に指先の爪を入れてあとは側面を開いていくという、極めて原始的な開け方。メーカーも本体の小型化まではがんばったけど、蓋の開閉までには気を使う余裕がなかったってわけなのね。でもせめて「蓋の開け方」くらい書いた紙でも挟んでおいて欲しかったなー。ちなみに付属のマニュアルを後で読んでみたのだがそんなことどこにも書いてない。ケータイの使い方は書いてあっても蓋は自分で工夫してあけろってことなのか!

裏蓋は側面から爪を入れて開けていく。すごい原始的だ 裏蓋は側面から爪を入れて開けていく。すごい原始的だ(※画像をクリックすると拡大します)

 さてやっとのことで蓋を開けてみて再び驚いた!てか驚く前にとにかくマニュアルを読むべきなのだけどね、こんな小さい本体なのにSIMカードが2枚入っちゃうのですよ。デュアルSIMカード対応なんすよ!さすが中国トンデモケータイ、他の機能を省いたとしてもSIMカード2枚対応は絶対にはずさないわけね。ちなみにこのクロスペンダントケータイ、ディスプレイは非タッチパネルだしTVチューナーも搭載していない。まぁアクセケータイだからこそ外観を損ねるような機能は載せていないってことなのかな。でもこの小さいディスプレイで文字の手書きをしたりTVを見たりするのは現実的には無理だろう。

本体内部を見てもかなりギリギリの大きさであることがわかる 本体内部を見てもかなりギリギリの大きさであることがわかる(※画像をクリックすると拡大します)
こんなサイズなのにSIMカード2枚に対応するとはさすが中国だ こんなサイズなのにSIMカード2枚に対応するとはさすが中国だ(※画像をクリックすると拡大します)

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