総務省が公募していた、地上デジタル放送の受信者を支援する団体に、社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)が決定した。
総務省では6月10日から7月1日にかけて、地上デジタル放送の受信障害対策共聴施設における整備や補助事業などを担う実施団体を民間から公募していた。共同住宅の共聴施設整備補助事業や高層建物による受信障害に関わる紛争処理などを取り扱う。
4団体から応募があり、外部識者からなる評価会において精査した結果、Dpaが採択されたとのことだ。
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