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デル、米国で「Studio XPS 13」ノートPCにUbuntuモデル

文:Dave Rosenberg(Special to CNET News) 翻訳校正:湯木進悟2009年05月26日 07時35分
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 Dellは、米国で新たにLinuxディストリビューション「Ubuntu」をプレインストールした、13インチのフラッグシップノートPC「Studio XPS 13」の販売を開始している。Dellが、標準的なオプションとして、Ubuntuの提供を手がけるのを見るのは喜ばしいことだが、最新版となる「Ubuntu 9.04」(開発コード名「Jaunty Jackalope」)が搭載されるのではないことは残念である。

 ウェブベースでファイル同期や共有を提供する、クラウドサービスへの最近のUbuntuの対応を考慮するならば、筆者は、今回の提携は、まだごく初歩的な段階に過ぎないと感じている。Dellは、単にネットブック向けのみならず、複数のデバイスやファイルを管理するサービス向けにも、売り上げを伸ばせる大きな市場が、まだ手つかずで残っている点を認識すべきである。

提供:Dave Rosenberg

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

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