未知との遭遇--ウェブサイトをランダム表示するツール9種 - (page 2)

文:Josh Lowensohn(CNET News.com) 翻訳校正:川村インターナショナル2009年04月10日 07時30分
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 「Delicious Randomizer」:Deliciousは整理がすべて(一部の人にとっては強迫観念のレベルに達している)かもしれないが、雑然とした一面も持っている。ランダムリンク機能を備えており、ほかのDeliciousユーザーが最近作成またはブックマークしたリンク先に移動できる。繰り返しこれをクリックすることができ、Deliciousのパルスを基にランダムに結果が表示される。実行するには、自分のブックマークツールバーまたはブックマークリストにこのリンクを保存するだけでいい。

picture4 提供:CNET

 「DiggBar」:Diggのソフトウェアに依存しないツールバーにはオレンジ色の大きな「Random」ボタンがある。想像通り、このボタンがランダムに選ばれたページに連れて行ってくれる。だがDiggがここで紹介するほかのサービス数種と異なるのは、表示される記事もしくはサイトはすべて、Digg.comのフロントページ上に掲載されていた点だ。このため、全く未知の価値あるページを見つけることはできないかもしれないが、その代わりカジュアルユーザーにとっては、少なくとも、さっと見るのにちょうどいいサイトが表示されることは分かる。

さいころを転がすと、ユーザーが最近訪れた話題性の高いサイトに基づいて、新しいサイトに連れて行ってくれる。 さいころを転がすと、ユーザーが最近訪れた話題性の高いサイトに基づいて、新しいサイトに連れて行ってくれる。
提供:CNET

 「Google Toolbar」:Google Toolbarをインストールしているユーザーは、特別なランダムページボタンを追加できる。このボタンによって、ユーザーの過去の閲覧履歴に基づいてGoogleが勧めるサイトにランダムに移動する。ユーザーのこれまでの検索内容を調べ、関連するリンクを50件引き出す。その50件のリンクは、ボタンがクリックされると毎回ランダムに循環して表示される。ドロップダウンメニューから選択して、提案されたサイトの1つを閲覧することも可能だが、1番目の選択肢の方が断然楽しい。

 自分のブラウザにもうこれ以上Googleを入り込ませたくない場合は、このFirefoxのアドオンでも同じことができる。このアドオンでもGoogleと同じリストからフィードされる。

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 「minthink」:ボタンを押すことでサイトがランダムに表示され、ジャンプすることができる。ほかと比べて優れている点は、minthinkの標準のサイトからアクセスしている場合、実際にクリックする前にURLをプレビューできることだ。ただし、大胆な気持ちになっているFirefoxユーザーには、拡張機能と「Ubiquity」のスクリプトが用意されており、そのサイトが何なのか最初に知ることなく直接表示することができる。

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