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iPhone、メーカー撤退、フィルタリング--2008年モバイル業界10大ニュース

永井美智子(編集部)2008年12月29日 10時44分
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 2008年、モバイル業界は激動の一年だった。携帯電話の契約数は1億人を突破し、誰もが1人1台端末を持つ時代になった。その中でも新しい端末やサービスが生まれ、またその一方で、市場撤退を余儀なくされるプレーヤーも出始めている。

 ここでは、編集部が選んだ2008年のモバイル業界10大ニュースをお届けする。

iPhone 3G、日本上陸

 2008年はiPhone 3Gの年と言っても過言ではないほど、話題をさらった端末だった。指で触ったりなぞったりする操作性は新鮮で、発売日の7月11日には表参道で長い行列ができ、テレビなどでも頻繁に取り上げられた。

 国内の販売台数はある調査会社によれば30万台程度とさほど多くはないが、対応アプリケーションは続々と登場している。海外では小型の「iPhone nano」が登場するといううわさもあり、2009年も引き続き注目される端末となりそうだ。

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