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iPhone、メーカー撤退、フィルタリング--2008年モバイル業界10大ニュース - (page 6)

永井美智子(編集部)2008年12月29日 10時44分
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ドコモは新たな道へ

 業界最大手のドコモには、大きく2つのトピックがあった。iモードの育ての親である夏野剛氏の退社と、端末シリーズ名の変更だ。

 夏野氏はドワンゴ取締役として、ニコニコ動画の黒字化に力を注いでいる。また、慶應義塾大学政策・メディア研究科の特別招聘教授や、いくつかの企業の社外取締役としても活躍している。

 その夏野氏がいなくなったドコモは、2008年冬から端末のシリーズ名を一新した。性能での区分をやめ、ユーザーの志向に応じた4つの区分としている。わかりにくいという指摘もあるが、半年に1回のバージョンアップをやめて端末メーカーの開発負担を減らす狙いがあるという。

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ドワンゴ顧問の夏野剛氏 夏野氏(中央)は「ニコニコ動画(夏)」の発表会において、ドワンゴ代表取締役社長の小林宏氏(左)、ニワンゴ取締役の西村博之氏(右)とともにニコニコ動画への注力を誓った

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