ギャザリング方式によるネット通販を手掛けるネットプライスドットコムの株価が戻りを本格化させてきた。12月初旬に3万円近辺で推移していた株価は足元で急速に上昇しており、22日の取引では値幅制限いっぱいとなるストップ高となり、5万5300円まで上昇。消費不況を追い風とする企業として投資家の注目を集めている。
景気動向の急速な減速を受け、消費関連企業の苦戦が伝わっている。中で、Eコマースに代表される巣ごもり消費が好調という。楽天やヤフーの業績好調が報じられるなかで、ギャザリング事業を手掛けるネットプライスにも物色の矛先が向かっていった恰好だ。
ネットプライスの手掛ける消費者の低価格志向を追い風に需要を伸ばしている。11月の受注高は前年同月比9.4%増の8億6700万円だった。年末商戦が本格化する12月は、消費不況も追い風に受注を伸ばしていることが観測されている。
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