gumiは8月28日、同社の運営するモバイル向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「gumi」において、「gumiプラットフォーム」上で動作するアプリケーションを公開した。
gumiは、ミニブログやプロフ機能を備えた携帯電話向けのSNSだ。2007年6月よりサービスを提供している。また「gumiプラットフォーム」と呼ぶ、アプリケーションプラットフォームを備えており、OpenSocialに準拠したアプリケーションの実装ができる。
今回、同プラットフォームで利用できるアプリケーションとして、、ネット上から画像を検索できる「画像検索くん」、ユーザー参加型の早押しクイズアプリケーション「早押Q」、架空の名刺を作成して結果をユーザー同士で参照できる「名刺ごっこ」を開発。さらに、サードパーティーのアプリケーションをgumi用にローカライズした「私の一日メーカー」を公開した。
今後は、動画、音楽、ゲーム、占い、診断、デコメなど、サードパーティーのアプリケーションを中心に、2008年内に500アプリケーションを投入する予定だ。
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