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190gの手のひらサイズ--海連、超小型「プロジェクタ X Pro920」を発表

加納恵(編集部)2008年07月11日 17時20分
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 海連は、超小型プロジェクター「プロジェクタ X Pro920 KR-PRO920」(プロジェクタ X Pro920)を8月上旬より発売する。幅9cm、重量190gの手のひらサイズで25インチの投影が可能だ。価格は3万4800円となる。

 プロジェクタ X Pro920は、高さ44mm×幅90mm×奥行き80mm、重量190gの超小型プロジェクター。デバイスには高解像度映像再生に優れる反射型液晶パネルLCOSを採用している。パネルサイズは0.44インチ。

 輝度は10ルーメンで、パネル表示解像度は640×480ドット。最大1024×768ドットまでの入力に対応するという。入力端子はAV、D-Sub15ピンを各1系統ずつ装備。本体にはモノラルスピーカーも内蔵する。

 同社では外出先でのプレゼンなどの持ち運び用途や、自宅での超ミニシアターとしての活用を提案している。

「プロジェクタ X Pro920 KR-PRO920」 「プロジェクタ X Pro920 KR-PRO920」

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