サイドフィードは5月16日、楽天ウェブサービスを利用した無料のアフィリエイト支援サービス「楽ワード」ベータ版を公開した。これを利用すると、サイトの内容に合致したアフィリエイト広告を自動で表示することができる。
トラックワードを利用しない場合はトップページから検索してアフィリエイトバナーを作成する同社では他に、サイトを訪れた人がどんな検索キーワードを入力して来たかがわかるサービス「トラックワード」を提供している。楽ワードは単体でも利用できるが、このトラックワードと連携することで、通常のコンテンツマッチ型広告よりも高い精度で最適な商品の広告を自動表示するという。
楽ワードを利用する際には、ユーザーごとにアフィリエイトIDを指定。作成されたバナーには、指定されたアフィリエイトIDが埋め込まれた状態で商品が表示される。
楽天の検索結果については、全ジャンルで購入可能かつ画像がある商品をキーワードで検索し、1店舗1商品に絞って感想の多い順に並び替えた上位10件をシャッフルして表示している。複数のキーワードを指定した場合などは数時間単位で検索キーワードのシャッフルを行うという。キーワードに合致する商品が存在しない場合は、「激安」「送料無料」などの人気キーワードで検索した結果を表示する仕組みだ。
楽ワードでは、バナーの貼り付けにiframeを利用しているため、iframeが使えないブログなどでは楽ワードを利用することはできない。
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