日本企業がSecond Life内に8階建ての貸し会議室ビルを運営

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 東京23区内で貸会議室紹介サービス「ミーティングプラス」を手がけるファーストステップは2月6日、米Linden Labが運営する仮想世界「Second Life」に8階建ての貸し会議室ビル「ミーティングプラスSecond Life店」をオープンした。日本企業では初という。

 全フロア床面積は約500坪。Second Life内でのセミナー会場や新入社員研修、展示会などに利用でき、料金は各フロア1時間あたり1リンデンドル。予約のない部屋は自由に使うことができる。

 また、希望があれば弁当の配達やパーティーの準備などのサービスも現実世界のミーティングプラスと同様に行うとしている。

 自社ビル横の控え室には、誰でも24時間自由に出入りすることができるくつろぎスペースを併設。敷地内には企業看板スペースがあり、各スペースのレンタルも行っている。

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