Amazonが待望の電子ブックリーダー「Kindle」を発売しました。一通りの特徴を挙げると、1)携帯電話ネットワークで本体から直接アクセスできるオンラインストアには9万タイトル以上の書籍が揃い、それらのほとんどが9.99ドルで提供される。2)本体には約200冊の書籍を格納でき、標準SDメモリカードは約1000冊分の容量にまで対応可能。3)新聞、雑誌、著名ブログ、Wikipediaにアクセスできる。4)各機器に割り当てられたメールアドレスにWord文書や画像ファイルなどを送信できる。5)総重量は約292g。スクリーンには白黒の「電子インク」を用いており、バックライトはない。
果たしてKindleは、AmazonのCEO、Jeff Bezos氏が期待しているように、「読書ツールとして音楽プレーヤーのiPodに匹敵する存在」になるでしょうか。パネリストの皆さんのお考えを聞かせてください。
待望の って誰か待ってたのかな。あぁ・・一切待って
なかった僕はマイノリティなのかしら。やはり。こ
の「Kindle」なるものが「iPod...
実物を見ていないのでなんともいえないけれど、iPhone
が同じサービスに打って出る可能性はかなり高いと
僕は思っている。むしろ、「Kindl...
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
2009/11/27 07:21
2009/11/27 07:14
2009/11/27 03:00
2009/11/27 03:00
2009/11/27 05:00
2009/11/27 05:30
「iPodのようになる」ならば、前提としてiTunesのような優れたソフトが無ければその地位を築くことは出来ないでしょう。 iPodの起爆剤となったのはwindows版iTunesであるという事実を見逃してはいけません。 現状で「本」というデータををタグなどで管理できるソフト、もしくは環境は存在しません。 アマゾンがそこまで用意してKindleを出したならばデザインに関しては目をつぶり褒められましたが、それもないのにオンラインショップやそのサービスだけiTSを真似しても無駄な努力と言わざるを得ません。