12万人以上が来場、ユーザーが主人公のイベントに--写真で見る「ニコニコ超会議2024」リアル会場

 オンラインとリアル会場で開催される形式となって3回目となった「ニコニコ超会議2024」。今回のキャッチコピーは「ひとりのこらず主人公。」。4月27日は曇り空だったが、写真の28日は晴天に恵まれた。

 オンラインとリアル会場で開催される形式となって3回目となった「ニコニコ超会議2024」。今回のキャッチコピーは「ひとりのこらず主人公。」。4月27日は曇り空だったが、写真の28日は晴天に恵まれた。

 ドワンゴは4月22~28日の7日間にわたって、「ニコニコ超会議2024」を開催。4月27日と28日には、千葉県の幕張メッセにおいて、リアルイベントとして開催した。

 「ニコニコ超会議」は、「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトに、ユーザーが主体となってネットとリアルで開催するニコニコ最大のイベント。例年春に開催されるなか、新型コロナウイルスの流行によりオンラインイベントとして開催されたのを経て、2022年からはオンラインとリアル会場の両方で開催される形式となった。

 ニコニコ超会議2024では、「ひとりのこらず主人公」をテーマに、クリエーターが自由に自己表現できるスペース「クリエイタークロス」を中心に据え、そのエリアを大幅に拡大。ユーザー出展者は2023年の6.8倍の900組に達し、「THE VOC@LOiD 超 M@STER 55」など併催イベントを含めた総出展者は1131組に上るなど、ニコニコ超会議史上最大のユーザー主体型イベントとなったという。

 ニコニコの定番コンテンツ「ボカロ」「踊ってみた」「歌ってみた」「演奏してみた」や、「ゲーム」「VTuber」などの各ブースもにぎわいを見せていた。また、歌手の小林幸子さんが、「ギャル界のラスボス・さちぴ★」としてギャルファッションでステージに登場し大きな話題となっていたほか、クリエイタークロスには堀江貴文氏が「超宇宙開発ブース」を出展し自ら説明も行ったほか、新作映画「SINGULA」の公開を控える監督の堤幸彦氏もブース出展し、本人も登場。名物となっている「超歌舞伎」は特別企画として、中村獅童さんによる超歌舞伎を振り返るトークショーと、初音ミクのグリーティングブースを出展し、会場を盛り上げていた。

 リアル会場の来場者数は12万5362人で、2023年(11万8797人)を上回ったという。熱気にあふれた場内の様子を、ピックアップして写真で紹介する。

「ニコニコ超会議2024」公式サイト

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]