11万人以上が来場、歓声がわく光景も--写真で見る「ニコニコ超会議2023」リアル会場

 前回に続いてリアル会場でも開催となった「ニコニコ超会議2023」。今回のキャッチコピーは「夢中は、無敵。」。

 前回に続いてリアル会場でも開催となった「ニコニコ超会議2023」。今回のキャッチコピーは「夢中は、無敵。」。

 ドワンゴは4月22~30日の9日間にわたって、「ニコニコ超会議2023」を開催。4月29日と30日には、千葉県の幕張メッセをリアル会場のイベントとして開催した。

 「ニコニコ超会議」は、「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトに、ユーザーが主体となって開催するニコニコ最大のイベント。例年春に開催されるなか、新型コロナウイルス感染拡大の影響によってオンラインイベントとして開催されたのを経て、前回の「ニコニコ超会議2022」は、オンラインとあわせて3年ぶりにリアル会場で開催。今回もオンラインとリアル会場で開催することとなった。

 「歌ってみた」「踊ってみた」などの定番ジャンルから、将棋や自衛隊、コスプレといった名物となっているブース、最新技術と歌舞伎の融合である「超歌舞伎」も実施。そのなかからピックアップして写真で紹介する。

 今回は、マスク着用のうえで歓声を上げることも可能になったことから、各ブースからは、来場者の歓声がわき上がるという光景も見られた。なお、リアル会場の来場者数は2日間で11万8797人(2022年の会場来場者数は9万6160人)と発表。前回よりも多くの来場があったとしている。

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