「ラブライブ!」の合同ライブ「ユニット甲子園」で見た“新たな可能性や夢も広がるステージ” - (page 3)

 Day.2も、冒頭は藤井アナと矢野さんのトークで、Day.1について振り返ったり、改めてDay.2でのユニット出演順はシークレットであることに触れられていた。そして樋田アナからのアナウンスにより、「LIVE with a smile!」ブラスバンドVer.が流れるなかでユニットが登場。この日は、Day.1とは違うユニット衣装で姿を見せたうえ、プラカードの裏にメッセージやイラストを書いており、それを含めてユニットの個性が現れるアピールを行い、入場時から歓声が沸き上がっていた。

 注目が集まった、1回表のユニットが務める選手宣誓は、CYaRon!が担当。“こうしえん”のあいうえお作文を交えた元気いっぱいの宣誓を行い、サイレンも鳴ったところでDay.2のライブがスタートした。

 改めて、1回表はCYaRon!で、まず歌ったのは「ドラゴンライダーズ」。チャイナドレス風衣装で歌い進めるなか、間奏では藤井アナの実況により、ステージ上で“ピッチャー千歌とキャッチャールビィのバッテリー”と“バッター曜”の野球対決が行われる一幕も。続いての「近未来ハッピーエンド」ではフラッグパフォーマンスも見せて、エンタメ性あふれるステージを展開した。

「ドラゴンライダーズ」(DAY1)
「ドラゴンライダーズ」(DAY1)
「近未来ハッピーエンド」(DAY2)
「近未来ハッピーエンド」(DAY2)

 1回裏は、AZALEA。まずは「GALAXY HidE and SeeK」で、3Dモデルのメンバー映像を背景に、宇宙や銀河をイメージする楽曲を軽快に歌う。続いた「メタモルフィズム」でも、蝶が舞う映像演出が流れるなかで、クールなEDMナンバーをパフォーマンスし、AZALEAが持つ世界観を伝えるものとなっていた。

「メタモルフィズム」(DAY2)
「メタモルフィズム」(DAY2)

 2回表は、わいわいわい。浦の星女学院のユニットが序盤から3連続で登場するというどよめきもおきるなか、まずは「わーいわいわい わいわいわい!」で、ステージも会場もにぎやかなものにしていく。ここで新曲を告知しつつ、「peace piece pizza」をライブ初披露。浦ラジの魅力をピザに見立てたような楽曲を歌っていた。

「メタモルフィズム」(DAY2)
「メタモルフィズム」(DAY2)

 2回裏は、Saint Snow。Day.2での1曲目は「Dazzling White Town」。アニメMVが流れるなかで、オシャレな曲調にのせてラップも交えつつダンサブルなステージを展開。間奏では、光るサーベルを手にして、野球のバットのように振るシーンも。そして「Believe again」では、Day.1以上と思える圧巻のステージと場内の熱気となり、爪痕を残すものとなっていた。

「Dazzling White Town」(DAY2)
「Dazzling White Town」(DAY2)

 3回表は、5yncri5e!。「A Little Love」でクールなステージを見せつつ、ダンスはもとより魅惑の歌声でも魅了するものに。続いての「Dancing Raspberry」でもキレのあるダンスを見せつつ、岬さんが渾身のロングトーンを響かせ“声で魅せる”という一面も披露していた。

「A Little Love」(DAY2)
「A Little Love」(DAY2)

 3回裏は、みらくらぱーく!。Day.2では、まず「ハクチューアラモード」を披露。リリックビデオを背景に、そこでメンバーが着ているパステルカラーの衣装をまとって登場し、ススイーツのような甘い雰囲気に包み込む。続いた「ノンフィクションヒーローショー」では、Fes×LIVEのライブビデオが流れるなかで、ヒーローショーの雰囲気も漂わせるようなステージで、会場中に元気を届けていった。

「ハクチューアラモード」(DAY2)
「ハクチューアラモード」(DAY2)
「ノンフィクションヒーローショー」(DAY2)
「ノンフィクションヒーローショー」(DAY2)

 ここで実況ブースでのトークとなり、ここまでの振り返りをはじめ、矢野さんだけではなく藤井アナと樋田アナも、集まったファンに問いかけを行い、返ってくる声の大きさに興奮を隠せない様子だった。

 ライブが再開され、4回表に登場したのは、A・ZU・NA。Day.2では、まず「Blue!」で海のなかにいるような世界を、そして「Dream Land!Dream World!」では“A・ZU・NAランド”の世界を、それぞれに表現。ポップな曲調にのせて、ときには軽快に、ときには伸びやかに歌っていた。

 4回裏は、DiverDiva。1曲目に「Shadow Effect」、2曲目に「SUPER NOVA」を歌う形に。クラブミュージックの雰囲気も感じられるEDMサウンドにのせて、息のぴったりあったパフォーマンスで会場を沸かせていた。

「Shadow Effect」(DAY2)
「Shadow Effect」(DAY2)
「SUPER NOVA」(DAY2)
「SUPER NOVA」(DAY2)

 5回表は、R3BIRTH。序盤の展開をほうふつとさせるような、虹ヶ咲学園のユニットが3連続登場というなかで、1曲目に「MONSTER GIRLS」、2曲目に「Vroom Vroom」を披露。Day.2では小泉さんが不在というなかでも歌声を流す形で、内田と法元さんが声を重ねてかますパフォーマンスを展開。さらに熱気を高めていった。

 5回裏は、KALEIDOSCORE。まず「ベロア」では幻想的な風景映像を背景に切なく歌い、続いての「不可視なブルー」で、序盤では場内からのクラップもありつつ、優雅でまっすぐに届く歌声で披露していた。

 6回表は、スリーズブーケ。Day.2では、まず「Holiday∞Holiday」の披露に。軽快なメロディやキャッチーな歌詞で人気が高い楽曲とあってか、イントロの段階でも大歓声。Fes×LIVEのライブビデオを背景にして歌うなか、サビでは一緒になって左右に腕を振ったりクラップしたりと、幸福感も一体感も満ちた空間にしていく。さらに「Reflection in the mirror」では、王道アイドル感と疾走感を併せ持つような曲調のなかで、鏡越しに反転するような振り付けをはじめ、決めポーズで見せる穏やかな表情も含めて、目と耳と心も引きつけるものとなっていた。

「Holiday∞Holiday」(DAY2)
「Holiday∞Holiday」(DAY2)
「Reflection in the mirror」(DAY2)
「Reflection in the mirror」(DAY2)

 6回裏は、Sunny Passion。Day.2でも「HOT PASSION!!」「Till Sunrise」の順番で披露。常夏の雰囲気に染め上げるような明るく元気な歌声と、ダンサブルなステージで魅了するものとなっていた。

 実況ブースでのトークを経て、注目の集まる完全シークレットの7回に突入。まず7回表として、「蓮ノ空女学院 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」とアナウンスされたなか、イントロとともにスクリーンに映し出された4人とステージの4人の姿で大歓声。ここで歌われたのは「DEEPNESS」(楡井さん、花宮さん、野中さん、佐々木さん)。作中ではみらくらぱーく!の2人が加入する前の段階で披露された楽曲。メンバーたちが歌い踊るライブビデオを背景に、ステージ上では蓮ノ空女学院の制服衣装をまとって登場した4人が、かっこよさ全開のステージを見せていた。

「DEEPNESS」(DAY2)
「DEEPNESS」(DAY2)

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