複合現実(MR)ヘッドセット「Apple Vision Pro」が米国で一般発売された。それにともない、米国では最寄りのApple Storeでのデモンストレーションを申し込めるようになっている。
デモンストレーションは約25分間で、Apple Storeの従業員が使い方を案内してくれる。
米国時間2月4日までのデモンストレーションは、最寄りのApple Storeに直接出向いて申し込む必要がある。ストアに到着してからの手順は簡単だ。Appleの従業員を見付けてデモンストレーションに参加したいことを伝え、名前と連絡先を告げてデモンストレーションの時間を予約する。開始までに時間がある場合、いったん店を出ても構わない。
5日以降のデモンストレーションはオンラインで予約できる。Apple Vision ProのウェブページかApple Storeアプリで「Book a demo」とあるボタンをタップしよう。予約の前にApple IDによるサインインがある(2要素認証を有効にしておく必要がある)。4日先までのデモンストレーションが予約可能だ。
筆者が2日のデモンストレーションに参加した時は、スムーズに進んだ。列に並び、Apple従業員に手続きしてもらい、予約した時間にストアに戻った。Vision Proを装着するために顔をスキャンしてから、度付き眼鏡をしていたため、眼鏡もスキャンして視力矯正の「Zeiss Optical Inserts」を選んだ。それから、Appleの従業員に操作のためのさまざまなジェスチャーの手ほどきを受けた。「Safari」でウェブページを閲覧したり、「iPhone」で撮影された空間ビデオを試したり、没入感溢れる「Apple TV」のデモ動画を見たりした。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力