「Apple Vision Pro」のデモを予約してApple Storeで体験するまで

Nelson Aguilar (CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 吉武稔夫 (ガリレオ)2024年02月05日 10時13分

 複合現実(MR)ヘッドセット「Apple Vision Pro」が米国で一般発売された。それにともない、米国では最寄りのApple Storeでのデモンストレーションを申し込めるようになっている。

Vision Proを装着した人の横顔
2月2日、ニューヨークの5番街にあるApple StoreでVision Proのデモンストレーションを体験する人々
提供:Michael M. Santiago/Getty Images

 デモンストレーションは約25分間で、Apple Storeの従業員が使い方を案内してくれる。

 米国時間2月4日までのデモンストレーションは、最寄りのApple Storeに直接出向いて申し込む必要がある。ストアに到着してからの手順は簡単だ。Appleの従業員を見付けてデモンストレーションに参加したいことを伝え、名前と連絡先を告げてデモンストレーションの時間を予約する。開始までに時間がある場合、いったん店を出ても構わない。

Apple Storeの前に並ぶ人々
開店から1時間後の行列
提供:Nelson Aguilar/CNET

 5日以降のデモンストレーションはオンラインで予約できる。Apple Vision ProのウェブページかApple Storeアプリで「Book a demo」とあるボタンをタップしよう。予約の前にApple IDによるサインインがある(2要素認証を有効にしておく必要がある)。4日先までのデモンストレーションが予約可能だ。

Apple StoreでVision Proを装着して説明を受ける人々
Appleの従業員が約25分間のデモを案内してくれる
提供:Nelson Aguilar/CNET

 筆者が2日のデモンストレーションに参加した時は、スムーズに進んだ。列に並び、Apple従業員に手続きしてもらい、予約した時間にストアに戻った。Vision Proを装着するために顔をスキャンしてから、度付き眼鏡をしていたため、眼鏡もスキャンして視力矯正の「Zeiss Optical Inserts」を選んだ。それから、Appleの従業員に操作のためのさまざまなジェスチャーの手ほどきを受けた。「Safari」でウェブページを閲覧したり、「iPhone」で撮影された空間ビデオを試したり、没入感溢れる「Apple TV」のデモ動画を見たりした。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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