「iPhone 15 Pro」に新搭載のアクションボタンとは

Nelson Aguilar (CNET News) 翻訳校正: 高森郁哉 (ガリレオ)2023年09月13日 11時21分

 Appleが米国時間9月12日のイベント「Wunderlust」で発表した「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」には、iPhoneの初代モデルから一貫して(デザインの変更はあったが)搭載されてきた「側面の消音スイッチ」が廃止され、アクションボタンに置き換えられた。

iPhone 15 Proのアクションボタン
提供:Apple/Screenshot by James Martin/CNET

 デフォルトでは、アクションボタンでも消音(マナー)モードと着信モードを切り替えることができる。これら2つのモードを切り替えるには、ハプティック(触覚)フィードバックを感じるまでボタンを押し続けるだけでいい。ただし、「設定」画面を開いて、アクションボタンでできることをカスタマイズすることも可能だ。消音モードにするだけでなく、カメラを起動して写真を撮る、ボイスメモを起動して音声を録音する、アクセシビリティ機能を起動するといった設定ができる。

 iPhone 15 Proでアクションボタンを使うと、画面上部の「Dynamic Island」で視覚的なフィードバックを確認できる。

 アクションボタンではさらに、iPhoneの「背面タップ」と同じような機能を実行させることもできる。具体的には、フラッシュライト(懐中電灯)をオンにする、「Siri」のショートカットを実行するといったアクションを割り当てられる。

 iPhone 15 Proは999ドル(日本では税込15万9800円)から、iPhone 15 Pro Maxは1199ドル(同18万9800円)からの価格で、9月15日から予約注文を受け付け、22日に発売予定だ。

iPhone 15 ProとPro Maxの価格を示すスライド
提供:Apple/Screenshot by James Martin/CNET
プレスリリース
iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Max

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]