旧型「iPhone」もUSB Type-C、グーグル放置アカウントなど--週間人気記事をナナメ読み(8月11日~8月17日)

 CNET Japanで1週間(2023年8月11~17日)に掲載された記事の中から、特に人気を集めた上位5本の記事をご紹介する。どんな記事が読者の関心を集めたのだろうか。

1位:アップル、旧型「iPhone」にもUSB Type-C搭載か

提供:Jason Hiner/ZDNET
提供:Jason Hiner/ZDNET

 オンライン上の憶測や報道によると、9月に登場する「iPhone 15」は、USB Type-C充電に対応する初のiPhoneになるとされている。これに続き、USB Type-C充電対応のiPhone 13、またはiPhone 14モデルも提供されるという情報が浮上している。

 Appleが初めてLightningコネクターを採用したのは、2012年発売の「iPhone 5」。うわさが本当だとすれば、Appleは初めて、発売済みの製品の充電ポートを変更することになる。

2位:グーグル、放置アカウントの削除についてユーザーに通知開始

提供:NurPhoto/Contributor/Getty Images
提供:NurPhoto/Contributor/Getty Images

 Googleが、無効なアカウントに関する5月のポリシー更新に続き、当該アカウントを12月から削除する可能性があるとユーザーに通知している。2年以上にわたり使用またはログインされていない個人のGoogleアカウントは、2023年12月1日から削除の対象となる。企業や学校など組織のアカウントは影響を受けないとしている。

3位:1兆円規模の社債返還が待つ楽天、赤字決算も三木谷氏「絶対の自信がある」--鍵はモバイル黒字化とAI

楽天グループ 代表取締役会長兼社長 最高執行役員 三木谷浩史氏
楽天グループ 代表取締役会長兼社長 最高執行役員 三木谷浩史氏

 楽天グループは8月1日、決算会見を開催し、2023年1月から6月までの連結決算が1399億円の最終赤字であることが明らかになった。

 今後の楽天グループを予測する上で、重要な鍵となってきそうなのはモバイルの黒字化とAIだ。OpenAIで最高経営責任者(CEO)を務めるサム・アルトマン氏が、日本で最初に誰と大型の提携話を成立させるかが注目されていた中、日本での直接的なパートナーに選ばれたのは楽天グループだった。

4位:「Apple Watch」、発売10周年記念モデルは大幅刷新か

提供:Lisa Eadicicco/CNET
提供:Lisa Eadicicco/CNET

 2024年または2025年に発売予定の「Apple Watch X」という名称になる可能性のある製品は、デザインが刷新されていくつかの大幅な改良が加えられるという。より明るいmicroLEDディスプレイと、数年前から開発されている血圧モニタリング機能のための新しいセンサーが搭載される可能性があり、注目を集めている。

5位:アップル、「iOS 17」で通話終了ボタンの位置を変更

iOS 17の通話画面
提供:June Wan/ZDNET
iOS 17の通話画面 提供:June Wan/ZDNET

 9月にリリースが予想されている「iOS 17」は、赤い通話終了ボタンなど、「iOS」の主要な機能が刷新されるとみられている。この変更により、「連絡先ポスター」を表示するスペースが広がる。

 連絡先ポスターとは、電話をかけたときに相手のスマートフォンの画面に自分がどのように表示されるかをカスタマイズできる新機能。

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