Twitterは、青いチェックマークの認証済みバッジを月額7.99ドル(約1100円)で購入した荒らしによるなりすましが急増したことを受けて、認証済みユーザーに対し、アカウント名を変更する機能を無効にしたようだ。
広報部門を廃止したとみられるTwitterは、コメントの依頼に応じなかった。
今回の動きは、10月にTwitterを買収してオーナーとなり最高経営責任者(CEO)に就任したElon Musk氏の下で、認証スキームが変更された最新の例だ。
Musk氏はこの1週間で、月額7.99ドルのサブスクリプションサービス「Twitter Blue」の加入者に青の認証済みバッジを付与する新たなプログラムを開始した。その直後、さまざまな企業や著名人になりすます行為が横行し始めた。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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