ソニー「VLOGCAM」に簡単きれいに撮れる「ZV-1F」--超広角20mmレンズ採用

加納恵 (編集部)2022年10月13日 23時30分

 ソニーは10月13日、動画撮影に特化した「VLOGCAM(ブイログカム)」に「VLOGCAM ZV-1F」を追加した。超広角20mmの単焦点レンズを備え、簡単に「映える」映像、写真の撮影ができる。発売は10月28日。想定税込価格は8万3000円前後になる。

「VLOGCAM  ZV-1F」
「VLOGCAM ZV-1F」

 VLOGCAMは、Vlog(ブイログ)コンテンツの撮影に特化したデジタルカメラとして2020年に登場。すでに、レンズ一体型で1.0型センサーを搭載した「ZV-1」、レンズ交換式でAPS-Cセンサーを備えた「ZV-E10」をラインアップしている。

  ZV-1Fは、有効約2010万画素のメモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載し、背景をぼかし、被写体を際立たせるなど印象的な撮影を実現。超広角20mmレンズにより、自撮りのほか複数人でも、背景も一緒に写し込める。

 肌の色合いを最適化する「美肌効果」や明るさをキープする「顔優先AE」などを備え、人物撮影のきれいさを追求。動画専用の電子手ブレ補正機能「アクティブモード」も設け、歩きながらの手持ち撮影にも使える。

 静止画、動画を思い通りの雰囲気に仕上げる「クリエイティブルック」は10種類をカメラ内にプリセット。5倍のスローモーション撮影ができるほか、60倍のスピード感ある映像撮影も可能だ。

 256gのコンパクトボディで、バリアングル液晶モニターにより、自撮りのほかハイアングル、ローアングルでの撮影もサポート。動画時のセルフタイマー機能や「背景ぼけ切り換え」ボタンなど、初心者でも使いやすいかんたん操作を実現。商品から顔へのピント合わせがスムーズにできる「商品レビュー用設定」も用意する。

バリアングル液晶モニターを搭載
バリアングル液晶モニターを搭載
端子部
端子部
上部
上部

 本体には、再生プラスチック「SORPLAS(ソープラス)」を利用しているほか、ウインドスクリーンの繊維は再生ポリエステルのみ制作。包装材にも脱プラスチック素材を採用するなど、環境にも配慮した設計を施している。

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