新作ゲームをはじめ、VRやゲーミング関連のブースも多彩--TGS2022リアル会場の見どころ

 キービジュアルが幕張メッセの会場外に掲げられるのも3年ぶり。

 キービジュアルが幕張メッセの会場外に掲げられるのも3年ぶり。

 国内の大型ゲームイベント「東京ゲームショウ2022」(TGS2022)が、9月15日から幕張メッセにて開催。一般公開日は17~18日となっている。

 TGS2022では、3年ぶりに一般来場者を迎える形でリアル会場を設置。オンラインでの公式配信番組や「東京ゲームショウ VR 2022」(TGSVR2022)も設けられるなど、ハイブリッドイベントとして開催されている。37の国と地域から、605の企業と団体が出展。国内出展社数が312社(うちオンライン出展は25社)、海外出展社数は293社(オンライン出展は25社)となっている。

 大手ゲームメーカーが大型ブースを構えたほか、多種多様な企業や団体によるブースも立ち並ぶという3年ぶりの光景が見受けられた。新作ゲームの試遊出展はもとより、Meta QuestやPico Technology JapanといったVRゴーグルを展開するメーカーをはじめ、カプコンブースでPlayStation VR2(PS VR2)が体験できるなど、VR関連の展示が注目を集めていた。ほかにも、Komodoブースによるゲーム機「Steam Deck」の試遊出展、DiscordやTikTok for Businessといったコミュニケーションツール、クラスターといったメタバースプラットフォーム、PCやゲーミングデバイスなどゲーミング関連の展示も目立っていた。その様子をピックアップして写真でお届けする。

 なお15日と16日はビジネスデー(16日の14時からは一般入場も可能)でありながらも、あくまで筆者の体感ではあるが、展示ホールでは新型コロナの流行前である2019年あたりのビジネスデーと遜色ないと思えるほどの来場者数で、注目度の高さを伺われた。

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