中国のスマートフォンメーカーOnePlusは、「OnePlus 10T」を発表する対面イベントを米国時間8月3日にニューヨークで開催する予定だが、それを待たずに詳細を明らかにした。同社は7月25日、カラーや素材、仕上げなど、この新しいスマートフォンのデザインに関する詳しい情報を公開した。
OnePlus 10Tは、ムーンストーンブラックとジェードグリーンの2色で展開され、マット仕上げになっている。また、新しい「クレーター」デザインの採用により、カメラ部分が背面ガラスパネルと一体化されている。
OnePlusが手がける他のすべてのスマートフォンと異なり、OnePlus 10Tにはマナーモードをすばやく設定できる「Alert Slider」(アラートスライダー)が搭載されない。同社はその理由について、「重要な新しいテクノロジーを追加するのに必要なスペースをデバイス内に確保する」ためだったとしている。具体的には、2基の充電ポンプによる急速充電、大型化されたバッテリー、受信感度を高めるために本体のあちこちに埋め込まれた15本のアンテナなどだ。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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