ホンダとGM、量販価格帯のEVを共同開発--コンパクトSUVなどを投入

 本田技研工業(ホンダ)とゼネラルモーターズ(GM)は4月5日、GMの開発した「アルティウム」(Ultium)バッテリーを搭載した量産価格帯の電気自動車(EV)を共同開発すると発表した。

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 設備の共通化などを目指し、2027年以降、数百万台規模でEVを生産できる体制を整える。世界的に人気の高いコンパクトSUVなどもラインアップし、北米を皮切りに投入する予定。

 また、電動化コストの更なる低減、EVの性能やサステナビリティの向上を目指し、将来のEV向けバッテリー技術の領域における協業についても検討するとしている。

 両社は2020年にもEVの共同開発を発表しており、2024年にSUV「Prologue」と、北米などで展開する高級ブランド「Acura」のSUVの計2車種を発売する予定だ。

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