「iPhone 14 Pro」シリーズは筐体がチタン合金製となり、鴻海科技集団(Foxconn)から独占供給される見込みだという。JPMorgan Chaseの新たな投資家向けレポートを確認したiPhone Wiredが米国時間7月26日に報じた。「iPhone 13」は2021年秋に発売されるとみられており、この報道によるとiPhone 14シリーズは2022年下半期に発売される見込みだという。
チタン合金は、ステンレススチールより軽いうえ、傷や腐食、曲げに対する耐性が高い。ただし、その強度のせいで刻印が難しくなるかもしれない。また、指紋の脂も目立ちやすい。MacRumorsによる23日の報道によると、Appleは指紋がつきにくいコーティングの研究を続けているといい、このこともチタン合金のうわさに拍車をかけている。
iPhone Wiredの記事によると、iPhone 14のPro以外のモデルでは、アルミニウム合金とステンレススチールのフレームが採用されるようだ。ただし、iPhone 14はまだ開発サイクルの初期段階にあるため、2022年までに状況が変わる可能性もある。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力