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マイクロソフトの教育機関向け「Classroom Pen 2」、前モデルの約半額に

Liam Tung (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2021年04月26日 09時31分
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 Microsoftが「Classroom Pen 2」を発表した。2019年にリリースした「Classroom Pen」の半額に近い価格となっている。

 Classroom Pen 2は、20本セットで399.80ドル(約4万3000円)で販売される。1本あたりで19.99ドル(約2150円)となる。バッテリーと替えのペン先が含まれる。

 このスタイラスは、「Windows 10」を搭載する「Microsoft Surface」デバイスを利用する教員や学生を対象とし、教育機関向けとなっている。

 Microsoftは2019年にClassroom Penを発表した。「Surface Go」に最適化されており、20本パックで799.80ドルとなっていた。1本あたり約40ドルだ。

 Microsoft Classroom Pen 2は「Surface Go」と「Surface Pro」での利用に最適化されている。

 ペン先は交換可能だ。また、学生が紛失しないよう、「Surface Type Cover」に取り付けられるテザーとクリップが付いている。

提供:Microsoft

 Microsoft Classroom Pen 2は米国時間4月27日より、米国で教育機関向けにリリースされる。

 Microsoftはフィードバックに基づいてこのスタイラスを再設計し、「エンクロージャーを長くして、握る力が最適になるようにしたほか、格納しやすいようにした」としている。

 価格が低下したClassroom Pen 2は、Microsoftが教育市場で競う上で有用となるかもしれない。コロナ禍でハードウェア購入の傾向に変化が生じている中、Microsoftは教育市場で「Chromebook」との厳しい競争にさらされている。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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