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マイクロソフト、7機種の教育向け「Windows 10」搭載PCを発表--エイサー、デル、レノボ製

Mary Jo Foley (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2019年01月23日 08時26分
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 Microsoftは、ロンドンで現地時間1月23日に開幕する教育関連の年次展示会「Bett」で、3社のOEMが教育市場向けに開発した7機種の新しい「Windows 10」搭載PCを出展する。また、自社の「Surface Go」向けに最適化し、教育機関のみに提供する新しい「Microsoft Classroom Pen」も、同イベントで披露する。

提供:Microsoft
提供:Microsoft

 教育市場向けWindows 10搭載PCとして出展されるのは、Acer、Dell、レノボの以下の製品で、価格は189〜320ドル(約2万1000円〜3万5000円)。

  • 「Lenovo 100e」:(2018年モデルで)189ドルから、(2019年モデルで)199ドルから
  • 「Lenovo 300e」(2-in-1 PC):289ドルから
  • 「Lenovo 14w」:299ドルから
  • 「Acer TravelMate B1」:215ドルから
  • 「Acer TravelMate Spin B1」:299ドルから
  • 「Acer TravelMate B1-141」:319ドルから
  • 「Dell Latitude 3300 for Education」:299ドルから

 Microsoft Classroom Penは20本パック、799.80ドルで販売される。1本あたり約40ドルだ。この新しいPenは、Surface Goが提供される世界中の36の市場で、2月に出荷される。他の「Surface」端末や、複数のサードパーティー製Windows PCにも対応する。

 Microsoftは、グループチャットプラットフォーム「Teams」に今週追加する、複数の新しい教育関連機能についても紹介する予定だ。それには、「Teams Assignments」から教師の「Student Information Systems」に採点結果を自動送信する機能、「iOS」および「Android」搭載スマートフォン上でのTeams Assignmentsのモバイル採点サポート、盗用を検出するための「Turnitin」との連携、より簡単にアクセスできるようにするためのTeams Assignmentsに対する一般的なアップデートなどが含まれる。

 Microsoftは、VictoryVRとの提携の下、Windowsを搭載する仮想現実(VR)ヘッドセットの購入者を対象に、一部のVRカリキュラムを無料で提供する。また、VRヘッドセットで「Immersive Reader」ツールを使用する方法も披露する予定だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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