logo

「Snapchat」、「TikTok」に対抗する新機能「Spotlight」を追加

Carrie Mihalcik (CNET News) 翻訳校正: 編集部2020年11月24日 07時42分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 メッセージングアプリ「Snapchat」を提供するSnapは米国時間11月23日、動画関連の新機能「Spotlight」を発表した。この新機能によって、「TikTok」やInstagramの「Reels」(これもTikTokに対抗する機能)など他のソーシャル動画アプリや機能に対抗することになる。

Spotlight
提供:Snap

 Spotlightに投稿されるスナップは、60秒後に自動消滅する縦長動画でなければならず、静止画の写真や横長の動画は投稿できない。また、Snapchatのコミュニテイーガイドラインに従う必要がある。Snapによると、Spotlightは楽しく前向きな体験を想定したものであり、ニュースや「過度に政治的な」コンテンツを投稿する場ではないという。Spotlightを発表するために公開された30秒間の動画は、TikTokの動画にそっくりな短尺動画となっている。


 Snapは、この新機能の提供開始にあたり、Spotlightに動画を投稿したトップクリエイターに、毎日100万ドル(約1億500万円)を分配するという。この報奨プログラムを少なくとも2020年末まで続けるとしている。

 Spotlightは、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国、アイルランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、フランスで提供されており、その他の国でも「まもなく提供開始する」という。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]