Twitter、バイデン氏の疑惑を報じたNew York Postのアカウント凍結を解除

Corinne Reichert (CNET News) 翻訳校正: 中村智恵子 高森郁哉 (ガリレオ)2020年11月02日 10時05分
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 Twitterは米国時間10月30日、The New York Post(NYP)のアカウントを凍結する決定を撤回し、同紙が再びツイートできるようになったと発表した。

Twitterのロゴ
提供:Angela Lang/CNET

 NYPのアカウントを制限する理由として示した「ハッキングされた素材の配布に関するポリシー」を変更し、これをさかのぼって適用したという。

 Twitterは自社のポリシーを「生きているドキュメント」と表現し、フィードバックや新たな状況に基づきアップデートされるものだと説明した。

 2週間前の10月14日、Twitterはこのポリシーをめぐり批判を浴びることになった。ハッキングされた素材を元にした投稿だとして、Joe Biden氏の息子Hunter Biden氏に関するNYPの記事へのアクセスを制限したからだ。

 NYPは10月30日の記事で、Biden氏に関する疑惑を取り上げた記事に対してTwitterが「恣意的に厳しい措置をとった」と主張した。NYPは、同記事へのリンクを含むツイート6件を削除するようTwitterから要請されたが、拒否したという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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