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アップル、新型コロナ対策でマスクと独自開発フェイスシールドを医療機関へ寄付

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 Appleは、最前線で新型コロナウイルス対策に従事している医療関係者を支援するため、マスクと独自開発して生産したフェイスシールドを提供する。最高経営責任者(CEO)のTim Cook氏が、自身のツイッターで明らかにしたもの。

独自開発したフェイスシールド(出典:Cook氏のTwitterアカウント)
独自開発したフェイスシールド(出典:Cook氏のTwitterアカウント)

 マスクは、2000万枚以上を同社のサプライチェーンで世界各地から確保した。政府機関と協議し、必要性の高い施設へ寄付する。

 医療用フェイスシールドは、Appleの製品デザイナー、技術者、パッケージング部門、サプライヤーなどが協力して開発し、米国と中国で製造する。梱包時は薄く平らにして重ねられるので、1つの箱に100枚入れて輸送や保管ができるという。装着者に合わせた調整が可能で、装着も簡単だそうだ。

 すでに、サンタクララバレーにある医療施設への出荷を実施済みで、医師から高い評価を得られたとしている。

 4月第2週中に100万枚以上を出荷する計画。今後も、毎週100万枚超の出荷を予定している。まずは、米国内の必要とする施設へ提供し、可能であれば米国外への提供も実施する。

Appleの取り組みを紹介したツイート(出典:Cook氏のTwitterアカウント)


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